株式会社会津ゼネラルホールディングス

会社案内

代表挨拶

「全員参加経営」を実現する。

会津ゼネラルグループは、1955年の創業以来、「地域社会への貢献」「社員の幸福の実現」「適正な収益の確保」という企業理念に基づき、会津若松市内のガソリンスタンドを拠点に幅広い事業を行ってまいりました。2010年より、株式会社 会津ゼネラルホールディングスの運営指揮のもと、サービスステーション事業、自動車整備事業、スポーツ事業、FC(フランチャイズチェーン)事業による効率的・長期的に安定した事業展開を目指しています。今後の経営において、トップの考えを次の世代に伝える組織作りは最も重要な課題です。そのためにも、事業間の連携を強化するべく、グループ会社の上に立つ幹部達が互いに協力し合える「一枚岩」のような関係性を構築。さらに、そこで働く社員には、各グループ内での研修や異動を通じ、現場の中で活発な人事交流を行っています。また、自己成長を促し、一人ひとりの努力にチャンスで応える人材育成・教育制度を推進しています。
京セラ株式会社 名誉会長 稲盛和夫氏が塾長をつとめる「盛和塾」に参加し、京セラフィロソフィ、アメーバ経営を取り入れています。「人間として何が正しいのか」をものごとの判断基準におき、すべての行動において、公明正大でまじめに一生懸命努力していくことの大切さを学んでいます。また、組織を小集団に分け、市場に直結した独立採算制により運営し、経営者意識を持ったリーダーを育成。全従業員が経営に参画する「全員参加経営」を実現する経営手法を取り入れています。

会津ゼネラルグループ
代表取締役(CEO)栗林寿

ビジョン

企業として外してはいけないことは何ですか?

弊社の企業理念と一致している、京セラフィロソフィ=社員の幸福の実現・追求です。

今後のビジョンはどのようなものですか?

心の持ち方、働き方、などの教育の時間を設けて県内でも上のクラスの企業になることです。

このビジョンを掲げたのはなぜですか?

目の前の利益・見せかけの利益ではうまくはいかない。
「本物は何か?」を意識することが大事であるからです。